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結婚指輪は誰が払う?結婚指輪と婚約指輪の支払い問題

結婚指輪はだれが支払うの??

結婚指輪はだれが払う?のイメージ

結婚指輪を検討中の方の中にも『結婚指輪はどっちが支払うの?』と気になった方もいると思います。『ゼクシィ結婚トレンド調査 2022』によると『二人で支払った』というカップルが86.2%と圧倒的に多く、夫が2%・妻が11.4%と女性側が支払う場合もあるという結果が出ています。

目次

結婚指輪はなんで二人で支払うの?

結婚指輪は婚約指輪と違い、『二人で身に着けるものである』『お互い贈りあうもの』という考え方から、二人で支払うが人気です。中には式や婚約指輪の支払いをしてくれた男性へのお返しとして、女性が二人分の結婚指輪を買う場合もあるようです。

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婚約指輪はだれが支払う?

婚約指輪の支払いに関しては、夫が40.8%・妻が21.6%・二人でが37.6%という結果になっています。男性が購入するケースが最も多いですが、近年では二人で購入するというケースも増えています。

なぜ男性が支払うのか?
婚約指輪のイメージ

婚約指輪の起源は古代ローマ時代から始まったと言われており、紀元前3世紀くらいには、婚約指輪は婚約が成立したことの証しとして男性側から女性側に贈らるようになり、花嫁は未来の夫に対して純潔を守る義務が発生したとされます。これを破ってしまうと、法的な責任も問われたのだとか。

まとめ

上記のように結婚指輪の支払いは昨今では『二人で』支払うパターンが非常に多いことが分かります。ですが、そこに決まりはないので二人で話し合った結果が違うパターンになってもご安心ください。お二人の決めたことを優先して決めて頂くことが大事であると思います。

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